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ウチゴハン簡単レシピ

笠原将弘さんの海鮮丼レシピ

江角マキコさんのウチゴハン〜 2012年4月8日放送
「笠原将弘さんの海鮮丼レシピ」

今日のウチゴハンは、賛否両論の店主である笠原将弘さんのお料理!


笠原将弘さんのお料理って、家庭でも作りやすいのでとても参考になります。

身近にある調味料でお料理が出来るのが助かりますね。
お正月やおもてなしの時に、いつも参考にさせて頂いてます。

海鮮かき揚げ丼に使うかき揚げ!
自分流で作ると、衣が厚くベチャーとしちゃうから困ったもんです。
油の鍋が小さく、つい沢山入れちゃうのがいけないんですけど。

サクサクで軽いかき揚げが、やっぱり美味しいですね。

その秘伝の技を笠原将弘さんから伝授。

▼笠原将弘さんのかき揚げの秘伝方法
1.衣は、小麦粉、卵、水の順番にそれぞれを一度具材に絡めてつける!

2.具材同士がぎりぎりくっついている程度の固さがベストで、ゆるければ小麦粉、固ければ水を足して調整する

3.一度に大量に揚げると油の温度が下がってカリっと揚がらないので、フライパンにかき揚げ1個分のスペースが空くくらいの量を揚げる。

4.出てきた揚げカスはタレにこしだすことで、タレに油分とうま味がプラスされ、かき揚げに絡みやすくなる!


■海鮮丼レシピ
材料(4人分)

小柱(アオヤギ) 100g
桜エビ 100g

アサリ(殻無し) 100g
三つ葉 50g
タケノコ(水煮) 120g

シラス 50g
小麦粉 50g
卵 2個
水 50ml
油 適量

(タレ)
しょうゆ 100ml
水 100ml
「ほんだし」 少々
みりん 100ml
ご飯 適量

作り方
1.アオヤギの小柱、桜エビは別々のボウルに入れ、塩分濃度3%の塩水に浸して軽く洗う。
桜エビは浸した状態で、菜箸を立ててかき回し、静かに引き上げて先に絡み付いてくるヒゲを取り除く作業を何度か繰り返す。

2.砂抜きしたアサリを水洗いし、鍋に入れ、水、酒(同割)をアサリが半分つかる位入れ、強火にかける。貝の口が開いたものから取り出し、身を取り出す。

3.三つ葉は2〜3cm幅に切り、タケノコは厚さ5〜8mm程度に切る。

4.ボウルにシラス、桜エビ、小柱、タケノコ、アサリ、三つ葉を入れ、小麦粉を加えて全体に行き渡るように混ぜ合わせる。次に卵を割りいれ、全体を混ぜ合わせ、最後に水を加えて混ぜる。素材同士がくっつくぐらいの固さが目安。※水分が多いようなら目分量で小麦粉を足し、固ければ水を足す。

5.フライパンに3cm深さに油を入れ170度まで熱し、木のしゃもじの上でタネの形を整えてフライパンのふちに向けてしゃもじごと油に入れ、静かにずらして落とす。

6.固まって形が安定するまでは触らずに待つ。5〜6分くらいして泡が少なくなってきたら裏返し、裏面も泡が出なくなってきたら油から上げる。周りに残った揚げカスも捨てずに取っておく。

7.しょうゆ、だし(水・「ほんだし」)、みりんを鍋に入れ、強火でひと煮立ちさせる。中火にし、(4)で取っておいた揚げカスを煮ザルに入れて、つゆの中で油を漉し出して馴染ませる。

8.(6)のかき揚げを丼のご飯の上に乗せ、(7)のつゆをかける。

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mom_baby003.jpg簡単レシピが大好きな3人の男の子のママです。テレビで放送される簡単料理を、日常の食事にアレンジして楽しんでいます。男子4人の家庭なので、食費も悲鳴を上げている状態ですが、節約レシピ情報が助かっています♪
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