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ウチゴハン簡単レシピ

笠原将弘さんの鯖(さば)の味噌煮レシピ

江角マキコさんのウチごはん〜2011年10月2日放送
「鯖(さば)の味噌煮レシピ」

家庭で簡単に作れる和食料理の達人、笠原将弘さんがゲスト!
どーもキニナルが放送されている頃は、和食作りの参考にさせて頂きました。

笠原将弘さんのお料理は、家庭にある食材で出来るお料理が多いので大助かり!
お正月のおせち料理なども、笠原将弘さんのレシピで作ってます。

鯖の味噌煮のしょうが使いがプロですね〜。針ショウガが味のポイント!

味付けの黄金比率は、水・酒・みりんが3:2:1!
みそ・砂糖・しょうゆが3:2:1!

▼針ショウガの切り方
ショウガの半分に切った断面を下にし、上から包丁を右から左へ削ぐようにして薄く切る

■鯖(さば)の味噌煮レシピ
材料4人分

サバ 4切れ・・1pの切れ目を入れていく
ごま油 大さじ1/2

水 300ml
酒 200ml
みりん 100ml
みそ 大さじ3
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1

ピーマン 3個・・1センチ幅の短冊切りにする
ショウガ 3片・・薄切りと針しょうがにする

作り方
1.フライパンにごま油を中火で熱し皮目から両面2分ずつを軽く焼き、取り出す。

2.サバを焼いたフライパンの脂をペーパーでふき取る

3.水・酒・みりん・砂糖・醤油と、みそは半量だけ入れ、中火で煮立てる。

4.フライパンにサバを戻し、濡らしたペーパタオルで落し蓋をして5分煮る。

5.残り半分のみそをタレに溶かし、ピーマンとショウガの薄切りを入れる

6.再度落し蓋をして5分ほど煮たら盛り付け、針ショウガを添える。

笠原将弘の毎日食べたい和食のおかず

笠原将弘(カサハラマサヒロ)1972年9月3日、東京都に生まれる。
1991年『東京吉兆』入社。
新宿「正月屋吉兆」にて9年間修業する。
2000年、父の死去に伴い志を引き継いで、実家の武蔵小山『とり将』を継ぐ。
2004年にオーナーシェフとして、恵比寿に『賛否両論』を開店する。
2005年、新しい料理のあり方を求めて、『なすび亭』吉岡英尋氏、『タツヤ・カワゴエ』川越達也氏、『オステリアルッカ』桝谷周一郎氏との4名で、“シェフズ・コラボレーション「CESSA」(セッサ)”を結成。
名前の由来は、“切磋琢磨”。
ジャンルを超えた新たな料理の創作や、食を通じた社会貢献などさまざまな活動に挑む。
日本料理界きっての中堅実力派として、活躍する料理人のひとり
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 



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mom_baby003.jpg簡単レシピが大好きな3人の男の子のママです。テレビで放送される簡単料理を、日常の食事にアレンジして楽しんでいます。男子4人の家庭なので、食費も悲鳴を上げている状態ですが、節約レシピ情報が助かっています♪
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