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お彼岸レシピ 

「お彼岸レシピ」
お彼岸が近づいてくると、朝、夕と冷えこんできますね。
お彼岸は、先祖の霊を敬い、墓参りをする習慣があります。

お彼岸から連想するものは、彼岸花、京都、秋!!

お彼岸に食べるもものは?「おはぎ」「ぼたもち」

「おはぎ」も「ぼたもち」も同じものですが!
春分の日と秋分の日で、言い方が違うんですね〜。

お彼岸に、小さい頃、祖母に質問してみました。
「どうして、お彼岸におはぎや、ぼた餅を食べるの?」

「おはぎ」=秋=お萩=つぶあん
「ぼたもち」=春=牡丹餅=こしあん

春と秋で、萩と牡丹がイメージになっている
「おはぎ」「ぼたもち」の材料に、小豆が厄除けになる・・。
・・・との事でした。(あくまでも祖母の話しなので)

地方によっては、「団子」「いなり寿司」と言う所も♪
先祖様に供え、家族で食べるという風習ですね。


■お彼岸レシピ
材料:小豆適宜 砂糖適宜 塩少々

1.小豆を洗い鍋にたっぷりの水をいれて、沸騰させる
2.沸騰したらゆで汁を捨てて、これを三回繰り返してアクを取る
3.小豆の三倍くらいの水を入れて、沸騰したら弱火で、約2時間豆が柔らかくなるまで煮ます
4.豆が柔らかくなったら砂糖と塩を入れ、木しゃもじで混ぜながら更に煮詰めていきます。ボタッと感が出たらスリ鉢で潰す
5.次に、もち米と白米を洗い、水加減はいつもの分量より心持多く炊く
6.炊きたてを、すりこぎ等でごはんを粗くつぶす。
7.適当な大きさに形を丸める(小さいほうが良いです)
8.その上から、出来上がった餡をくるむようにつけていきます
■以上が我が家のお彼岸レシピです

ワンポイントアドバイス
餅と餡は、あらかじめ丸めるなどして、数を合わせといた方
が余らなくてよいと思います

小豆は黒大豆のように洗って水に一晩つけておく必要はないです
小豆を似ている時、早めに砂糖をいれると甘みが出ませんので
小豆が柔らかくなってから入れましょう

おはぎは、餡の甘さ加減と餅のやわらかさの加減が美味しくできる
ポイントと思います!

初めて、お彼岸におはぎを作る方は、まず、少な目の個数
にチャレンジして要領を掴んでから、大量に作ったほうがベスト♪

でも、それもなかなか面倒なのですね〜
餅の失敗ならば、餅が柔らかすぎてベターとしてしまったら
ごはんを炊いて、後から混ぜてみると、なんとかなります!

餡は、塩加減で、あまり甘くせず、さっぱり感を出したほうが
好評だったように思います!

市販のおはぎは、結構甘口なので、家庭の味らしく
何個でも、たべられちゃうおはぎを作る事ができました

大きなお皿に、お彼岸のお供えのおはぎを並べて!
子供達に季節の変わり目を感じて貰いたいものですね

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mom_baby003.jpg簡単レシピが大好きな3人の男の子のママです。テレビで放送される簡単料理を、日常の食事にアレンジして楽しんでいます。男子4人の家庭なので、食費も悲鳴を上げている状態ですが、節約レシピ情報が助かっています♪
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